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ライブレポート
過去行われたライブ・イベントのレポート

基本的にネタバレです。「ライブの詳細は楽しみにしておきたい」という方はご遠慮下さい。

last modified:2007/04/08

目次

live(event) data

velfarre

date2006/12/26
title「TOKYO DISCO NIGHT "FINAL"」
placevelfarre(六本木)

report

カラオケライブはスルーしがちな自分ですが、今夜は行かずにはいられまい。なにがなんでも六本木に咲き誇る巨大ミラーボールをこの目に焼き付けてこなければ!

というわけで行ってきました、velfarre!

事前にダンス☆マンの出演時間をチェックしていたので、会場入りは雨も本格的に降り出してきた21時半頃に。ロッカーに荷物を押し込んで、あのエレベーターで地下に下りれば、そこには溢れかえる人・ヒト・ひと。フロアは満員御礼、もすかう注1で踊り狂っとります。今夜は"DISCO NIGHT"と銘打つだけあって、ミラーボールも大活躍。見納めになるだろうってことで、アルコール調達やら何やらでウロウロと徘徊しながらも、ひたすらミラーボールを凝視(笑)。velfarreが閉店しちゃったら、あのミラーボールの行方はどうなるんでしょうねぇ。なんかダンス☆マンそっちのけで色々考え込んでしまいました。考え込んだといっても、買い取ってウチで吊るしたら天井が抜けるんだろうな…とか、そんなアホな事ばかりですが。

そうこうしている間に22時を過ぎて、そろそろダンス☆マンの出番。ジリジリとフロアにいる人々の間をすり抜けながら前進し、ステージ下手(でいいの?向かって左側ですよ)の前方にポジショニングしたのはいいけれども、そこは「いやー、付き合いで無理矢理連れてこられたのはいいけど…どうすればいいか全然わかんねっす。」みたいなトゥー・シャイ・シャイ・ボーイのリーマン集団と、「よるな、さわるな、はじけて飛ぶさ」的なダンサー兄さん連の狭間に。何なんでしょう、この前後の温度差は…。ま、これもスタンディングライブの醍醐味ですよね。そういえばスタンディングのライブは、すごく久し振りな気がします。

本日のお供はO.L.さんとチャッカマン。昨日は省かれてた呼び込みの練習もありました。
「せーのっ!」
「ダンス☆マー…ゲボふっっ!」
本気でむせた。そういや昨日のハッスル振りがいけなかたっのか、ノドが相当痛い。二の腕も痛い。関係ないけど、1ヶ月くらい連続でダンス☆マンのライブをやってくれたら、二の腕がスッキリするんじゃないかと思うんですよ。

選曲は…まぁ、アレです、カラオケライブの定番。ダンス☆マンのテーマに始まって、背の高いヤツはジャマ接吻のテーマと続きます。

そしてMC、velfarreで数々のイベントに出演したいわゆる「常連」アーティストとして、今夜で最後になるであろうライブのMCらしく…イチから自己紹介(笑)。ホント、律儀というか何というか。

それにしてもこのvelfarreのお客さん、ノリノリである。 ステージの振り付け通りに踊る人、唯我独尊好きに踊る人。ある種、酔っ払い達のテンションとでもいうのでしょうか。久しぶりに思い出ました。この、単独ライブとはまた違う、velfarre特有の空気。思い返せば2年以上、足が遠のいていたんだなぁ。

などと、感慨にふけっているうちに、ミルク好きよくある名字「斉藤」と演奏が終わって、「これだけ定番曲をやっちゃったら最後は何の曲かな?」と思っていたら、最後に来ました、velfarre(原曲:LONG TRAIN RUNNIN')。そうだそうだそうだった。その2年以上前の「前回」来た時に、確かこの曲を聞きました。その「前回」とは微妙に歌詞を変えて、今夜のは[ありがとうvelfarre Ver.]。曲のフィナーレに舞い落ちてきた人工雪の効果と合わせて、ちょっと心にグッときました。

最後まで六本木駅の最寄り出口は覚えられなかったわ、ヴェルファーレ前のレストラン(?)店頭に置いてある等身大の人形に毎回ビビるわ、こけつまろびつフカフカの赤絨毯の階段を上ったりしたわ。中に入ったら入ったでロッカーへの行き来だけで迷子になるわ、終電の時間にハラハラするわ、…あれ、おかしいな?あんまりいい思い出がないや。
いやいやいや、それらを補って余りある、あの大きな大きなミラーボール。あの空間がとってもとっても好きでした。

たくさんの思い出をありがとう、velfarre!

もすかう
「マイヤヒ」みたいなアレ。ググれ。

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