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ライブレポート
過去行われたライブ・イベントのレポート

基本的にネタバレです。「ライブの詳細は楽しみにしておきたい」という方はご遠慮下さい。

last modified:2005/08/06

目次

live(event) data

赤レンガ倉庫

date2004/08/07
titleDANCE☆MAN LIVE 横浜サマーファンクフェスティバル2004
place横浜赤レンガ倉庫

report

え〜と、今日は横浜中華街で芝海老のチリソース煮を食べてから出陣しました。エビチリ、美味しかったですよ(笑)。

というわけで行ってきました、横浜赤レンガ倉庫!

会場の赤レンガ倉庫には開場時間の1時間前に到着。1号館の上の方から音が聞こえるのはリハーサル中だから?
あまり聞き耳をたてていると、本番の楽しみが無くなっちゃう気がしたので買い物しながら時間をつぶしていました。

場所が横浜ということでオープニングは赤い靴
ザ・バンドマン、ホーンズマンが登場、今日はKUWA☆MANがいませんでした。
今日は客席のノリが凄かったです。というわけでダンス☆マンの呼び込みも練習なし・ぶっつけ本番で一発OK。

「ダンス☆マン〜」

ダンス☆マンのテーマが終わるとアルバムFunkcoverlicからメドレーで数曲演奏。
初めて聴く曲が多いとどうしてもO.L.さんとアニーちゃんの振付が気になります。Strawberry Sexのサビ部分の振付がカワイかったです。チャッカマンの振付は…曲名から推して知るべしです(笑)。
Hey Hey おおきに毎度ありではYOGA-FIREがラップを披露。2コーラス目はちょっぴりダメダメでした。でも後の曲でベースソロがとてもカッコ良かったので帳消しです。

MCでは、ダンス☆マンが自分のCD購入度をチェックしては購入度の低さに嘆くのが定番(?)ですが、今日のダンス☆マンは違いました。 いわゆる「自立したファン」注1に対して傾向と対策を練ってきました。

案の定、アルバムをまだ購入していないという「自立したファン」が多かったのですが、 それを見越して取り出したるはCD「FUNKCOVERLIC」、これに御大自らがサインを入れて実演販売をしようとした …ところまでは良かったのですが、何故かCDはチャッカマン・O.L.・アニー・D.J.イチローと回っていき、 なんと時間の都合からダンス☆マンのサインは割愛されてしまいました(笑)。
しかもダンス☆マンがCDの値段を「2,500円」言いかけたところで客席から「3,000円!」の声があがって、 オークション状態に。
結局、15,000円でハンマープライスとなりました(実際にはプレゼントしていました)。
4人のサインが入っているというのは、とても貴重だと思うのですが、 フィルム包装の上からサインしていたみたいだったので、勿体無くて開封できませんね。 あ、結局開封できないので、1枚お買い上げって作戦に違いないですね。意外に(結果的に?)策士なダンス☆マンでした(笑)。

いつもゴールデンかラブラドールではゴールデン合唱団と命名された客席とダンス☆マンのコラボレーション。 曲の半分近くをダンス☆マンの指揮でゴールデン合唱団が歌い上げます(笑)。 でも、この曲ってニセダンスマン登場のテーマでもあるような気がしますが…。

今回のライブではニセダンスマンは怪しい中国語を操るカニ男に扮して登場。
カニだけにかにぱんを投げてみたり、 毎回斬新なコール&レスポンス対決では横浜だけに崎陽軒のCMにちなんで「おいしい**、使用済み〜」と掛け声ってみたりと、 奮闘したのですがあえなく敗北してしまいました。ニセダンスマン、最近影が薄いです。頑張れニセダンスマン!

ロックグループでは、西沢くんのギターソロ。D.J.だけやらしておくのは勿体無い位ですね〜。

メンバー紹介は「横浜に来たらどこに行きたいか(何したいか)」というMCを交えながら。
メンバーの半数以上が観覧車なり山下公園なりどこかしらに行ってイチャイチャしたいんだと☆
ちなみにこのレポートの冒頭部分で書いた「中華街でエビチリ」云々は、 「中華街でエビチリを食べたい」というHYU-HYUさんのトークから拝借しました。

アンコールは絶妙のタイミングで再登場のダンス☆マン、客席に極意「ドンドンチャッ」注2を伝授。この極意の伝授が後の展開を変えることに。
アンコールではピンクのチャイナ服にお色直ししたジャンプマンがよくある名字「斉藤」で暴れます。途中飾りじゃないのよ涙を歌ってみたり、マイクに髪の毛ひっかかってみたり。

アンコールが終了して、場内は明るくなってBGMも流れ始めても熱気が残るライブ会場。明らかに公演終了の雰囲気が漂う中、場内に響き渡る「ドンドンチャッ」。
今夜の客はダンス☆マンに飢えているっ!この場には「自立したファン」などいない!とばかりに、この「ドンドンチャッ」を続けること数分、とうとうダンス☆マンを再度ステージ上に引っ張り出す事に成功しました。 「マズイこと教えちゃったかなー」とアフロをポリポリするダンス☆マン。 全員ステージに戻ってはきたのですが、再アンコールは本当に予定に無かったらしく、ライブ終了とヅラを脱いだりしてしまっていた某メンバーはステージ上でヅラ再装着(笑)。 急遽できる曲をステージ上で考える一同。 ワンBOXのオーナー夢中の半年が候補にあがり、 結局ワンBOXのオーナーを演奏してくれました。

最後は声がガラガラになってしまっていたダンス☆マン、そしてザ・バンドマン、ホーンズマン・ブラザーズの皆さん、お疲れ様でした。そして楽しいライブをありがとう!

自立したファン
発売日にCDを買いに走らないようなマイペースなファンを指して最近ダンス☆マンはこう表現する。
ドンドンチャッ
Queen"We will rock you"の冒頭部分。「ドンドン」部分は足踏み、「チャ」の部分はクラップで。

set list

順不同

番外編