ライブレポート
過去行われたライブ・イベントのレポート
基本的にネタバレです。「ライブの詳細は楽しみにしておきたい」という方はご遠慮下さい。
last modified:2003/10/18
| date | 2001/10/04 |
|---|---|
| title | J-WAVE GROOVE LINE NIGHT |
| place | velfarre(六本木) |
ぶっちゃけた話、メイクが大の苦手です。特にアイメイク。
ビューラーでマツゲをカールしてる時にまばたきをして脱毛してしまったり、マスカラを塗ろうとして目に入ってしまったり、つけマツゲがずれてしまったりで、散々痛い目に遭ってきました。一体どれだけ手間と時間をかければ、あの様な立派な目元に仕上がるのでしょう。
すげーよ、O.L.!それとジャンプマン!
というわけで行ってきました。velfarre「J-WAVE GROOVE LINE NIGHT」です。
ヴェルファーレに到着したのは21時30分頃。ダンス☆マンのライブは22時以降ということでゆっくり行こうとは思っていたものの、職場に忘れ物をしたことに気づいて途中で引き返していたため、そんな時間になってしまいました。
ヴェルファーレの中はかなりの人で、これは後方から見るしかないなと思いつつフロアに降りたのは、2人のダンサーによるダンスが始まった頃。ライブの時間も近くなって会場もヒートアップ…はいいのですが、近くにいた男性が女性ダンサーに発情したか(笑)、飛び跳ねながら踊り狂ってる。それで私の足を踏む。この人を避けているうちにフロア中ほどから、ジャンプマン側前から2・3列目のところまで追いやられてしまいました。ありがとう!足は痛かったけど、これぞまさしくケガの功名ってヤツです(笑)。
そんなこんなでライブスタート。
チャッカマンのMCLadies & Gentlemen , welcome to J-WAVE GROOVE LINE NIGHT!からザ・バンドマンの紹介。本日のファッション・テーマは「毛」みたいです。といってもニセダンスマンの好きな「毛」でなく「羽毛」の「毛」。HYU-HYUは頭に、アニーは胸元に、そしてO.L.は「つけマツゲ」ならぬ、「ツケ羽毛」。目元に赤い羽をつけてました。日々進化するO.L.のメイク、一体どこまでいくのやら。
ジャンプマンの制服は2001秋物コレクション。白い長袖ブラウスと赤いリボンにアイボリーのベスト、赤いタータンチェックのプリーツスカート。こちらも目元がギッラギラ。
チャッカマンはいつもとは変わりない…ようでいて上着の丈が短いからなのか、いつもに増して動きが鋭いからなのか、やたらとお腹が見えてしまいます。ヘソ出しは女性ファンへのサービス?はい、十分に堪能させていただきましたとも(笑)。
フロアの呼び声に応じて登場のダンス☆マン、毎度お馴染みダンス☆マンのテーマです。
ダンス☆マンの皮膚にもオレンジ色の冬毛がいっぱい生えていました。そしてここでも「毛」アイテムがもうひとつ。ダンス☆マンのテーマの間奏中にコーラス隊が取り出したのがいわゆる「ジュリ扇」。O.L.は紫・アニーは黄色・チャッカマンは緑の羽のついた扇子を持って、それぞれ思う様に踊ってました。
最初の曲はダンス部 部長南原。
イチローのプレイで「♪超超超 いい感じ〜 超超超超いい感じ〜」と例のアイドルグループの例の曲が使われたり、今夜はイチロー活躍の予感。
曲が続くのかと思いきや、楽器がトラブってますとのことで一時中断。
その間、ダンス☆マンのシングルLA★BOOO購入状況チェック。すみません、私この時点でまだ購入しておらず、手を挙げることが出来ませんでした(笑)。
突然のトラブルにも『ナマ』って感じですよね、やっぱりライブはナマだぜ!と明るく爽やかなダンス☆マン。
DJ.ICHIROがピストン西沢の名前でやっている番組で1位をとった事のある曲です
多摩地区出身の人?
とくれば、次の曲は恋と愛の天国。
ちなみに多摩地区在住umiは本日終電を逃しそうなので、都内在住の友人宅に宿を確保しておきました。23区からそんなに遠いんです(笑)。
改めましてこんばんは、ダンス☆マンです
皆、元気ですかー?
のってますかー?
お体の調子はどうですかー?
なぜが物腰柔らかな呼びかけから始まったMC。ダンス☆マンは電気グルーヴのライブを見て以来、丁寧に盛り上げるというのにハマっているらしいです。
そして新作LA★BOOOについて。ライブで盛り上がれる曲があればいいなと思って作った曲だそうです。
確かにこの曲、ライブで盛り上がること間違いなしです。が、聞き込んでない私はクラップのタイミングがずれてしまいました。せめて振りを覚えようと思って見ると、コーラス隊がダンス☆マンの死角に入っていまいち良く見えないし(笑)。
"LA★BOOO"というのは、ミラーボール星で有名な悪魔キャラで、男女間のお互いを好きになる気持ちを弄ぶことでトラブルを起こして楽しんで、それをエサにしているヤツ…だそうで、余談ですがbeatfreak #165の記事をみるとアニーが数々の恋の波乗りしたけれど…とシャウトしているのに妙に納得してしまいます(笑)。
ここでメンバーがいったん退場。イチローのスクラッチから曲はいつもゴールデンかラブラドールに。
この曲でもイチローが自己主張の強いソロプレイをみせます。まるで普段のライブ出席率の低さを帳消しするかの活躍です。
曲が終わるとメンバー紹介。ステージにいるイチロー・YOGA-FIRE・WATA-BOO、ステージから退場していたHYU-HYU・チャッカマン・アニー・O.L.・ジャンプマンと順番に紹介していきました。
全員揃ったところでダンス☆マンより今年の12月25日にヴェルファーレでスペシャル・ゲストを迎えてのライブをやります。良かったら遊びにきてください。との嬉しいインフォメーションがありました。
じゃ、ここからとばしていきましょう、皆さんと思い出したかのように丁寧な口調で(笑)、曲は背の高いヤツはジャマへ。
この曲は最後で「♪背の高いヤツは…君!」と皆から指をさされてたダンス☆マンが頭を抱えるというのが「お約束」となってますが、ダンス☆マンいつになくこたえてる様子。
苦悩するダンス☆マンのもしかして牛乳を飲み過ぎたからかもしれない…の前振りから曲はミルク好きに。
この曲では、前回のツアーより恒例の「牛乳ショー」に突入。大量の瓶牛乳を持ってステージの中央にでてきたイチロー、まず自ら2本の牛乳をイッキ。飲み終わるとフロアから標的を探し、文字通り引きずり上げられた女性に1本、もう一人の男性には2本の牛乳をイッキさせます。2人とも見事な飲みっぷりでした。しかしイチロー、まだ物足りない様子。今度はステージ上で新たな標的を探し始めます。イチローから視線をそらすO.L.とアニー。しかし、3人目の獲物はアニーに決定。アニーは半分程飲んだところでギブアップしてしまい、その残りをイチローが男らしくイッキ…せずに吐き出してました。スタッフの方、お掃除ご苦労様でした。
何でこのコーナーが盛り上がるのか未だにわからないとはダンス☆マン談。
ライブも佳境に入り曲はよくある名字「斉藤」へ。
ジャンプマンのソロの間、チャッカマンのがきデカの「死刑!」のポーズ取ってたりして悩殺ダンスを踊ってました。ステージに向かって左側、私の近くにカメラを回してる人がいたのですが、カメラを独り占めして暴走。
それに気を取られてて、気付くとステージにジャンプマンがいない。フロアに下りて、なんと私の前を通っていきました。近くで見ると改めてスゴいメイクだこと(笑)。
ステージに戻ってきたジャンプマンを待ち構えていたのがイチロー。ジャンプマンのスカートめくったり、ヤリたい放題です(ちなみにピンク地に白ウサギのかわいいパンツでした)。ジャンプマンの背後に陣取り、腰を手にとって踊ってるのはいいのですが、ジャンプマンはギターのエフェクトに合わせて口を「ワォンワォン」させてるし、あの、その、客席からだと危険な体位…もとい、とっても危険な体勢に見えてしまいます(笑)。さすが18禁ライブならではの演出(?)でした。
ラストは接吻のテーマで幕を閉じ、久し振りにダンス☆マン&ザ・バンドマン揃ってのライブを楽しむことができました。帰りがけには忘れずにシングルLA★BOOOもゲットすることができました。