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ライブレポート
過去行われたライブ・イベントのレポート

基本的にネタバレです。「ライブの詳細は楽しみにしておきたい」という方はご遠慮下さい。

last modified:2003/10/18

目次

live(event) data

date2000/12/08
titleFUN NEW YEAR SPECIAL 2001
placeSHIBUYA-AX(渋谷)
performer
司会者
藤原紀香
松任谷正隆
今田耕司
ゲスト
hiro
MAX
ダンス☆マン&ザ・バンドマン

report

12月5日、一通のハガキが私の手元へ。それは、

『FUN NEW YEAR SPECIAL 2001』公開LIVE収録ご招待券

このハガキは、翌年1月4日に日本テレビ系列で放送される「FUN」の特番の収録を見学できるというもの。
平日の収録、かつ女性限定の募集だったのが当選の要因でしょう。

収録は平日の午後、急遽代休を変更してライブ行き決定!…とここまでは順調だったんですが、ハガキをよく読むと、

*ダンスパーティ風の衣装で!(原文のまま)

"!"までついてるこの「ダンスパーティ風の衣装」って…一体何を着ていけばよいのでしょう。友人・会社の同僚等にに聞いて回りましたが有効な回答を得られず、結局平服で行きました。入場断られたらどうしよう…。

会場のSHIBUYA-AXに到着。整理番号と一緒に本日の収録で使用される、アーティストへの質問等を書くアンケートを手渡されました。それによると、どうやらダンス☆マンはhiro、MAXに続いて最後の登場みたいです。これを大トリと考えるか、三段オチと考えるかは意見の分かれるところ。前者だと思い…たいです。
会場に入ってまもなく、前説の人が出てきて注意事項と拍手の練習です。ちなみに、前説のお兄さんはレインボー&ラメのアフロで登場。会場ではこの前説のお兄さんを入れても、アフロな人は3人(うち一人はMAXファンとか)。hiroとMAXのファンがほとんどだろうとは薄々感づいていましたが、どうやらダンス☆マンにとってアウェイなライブとなりそうです。

収録開始で、まず司会の3人が登場です。
藤原紀香さん、メチャきれいです。紀香姉さんは細身のパンツをはいていたのですが、これが白から青へのグラデーションで、ピカピカしててミラーボールの様です。今回私はステージ頭上のミラーボールよりも、この衣装に心を奪われてしまいました。

それから、ゲスト3組の登場です。左からhiro、MAX、ダンス☆マンです。
hiroの衣装はデニム、MAXの4人は流行色ゴールド、そしてダンス☆マンはいつもの銀色の皮膚(?)。MAXとダンス☆マンの衣装が派手なので、司会の今田さんにダンス☆マンはMAXの親分みたいですねと突っ込まれてしまいます。

ライブはメドレー形式。

まず、hiroが一番手です。
セットの準備で、歌い出すまで少し時間があるのですが、この間hiroは声援に笑顔で手を振り返したり、振付けを頭の中で確認していたりしてて、その仕草がとても可愛かったです。

今回のFUNは「DANCE DANCE DANCE NIGHT」というテーマ。

最初のトークでは、ゲストの「思い出のダンス・ナンバー」について。
ダンス☆マンはCHICのGOOD TIMES。ダンス☆マンは地球に来た頃この曲に感動したと語ったばかりに、正隆さんに「当時、ミラーボール星ではどんな曲が流行っていたのか」と質問されて、しどろもどろになっているところを再び今田さんに突っ込まれてしまいます。

その後、話題はディスコ・クラブの思い出についてへと変わり、最後はhiroのディスコ・クラブデビューへ向けての助言をすることに。さすがダンス☆マン、ディスコにはウンチクがあります。軟派系クラブについてコマゴマと語りつつ最後には話がズレて気づくと「ミラーボール星における男女関係」になってしまってました(笑)。

二番手はMAX。
セットの準備の間、正隆さんから客席にFUNの他にも公開録画とかって行ったことあるの?と質問がでます。HEY!×3ミュージックステーション紅白等と声があがります。客席も和んだ雰囲気に。

2回目のトークでは、FUNメールのコーナー特別版として、会場に入る前に記入したアンケートからゲストに質問です。
ダンス☆マンへの質問は「地球に来て困っていることはなんですか?」。
これに対してのダンス☆マンの答えは「トイレから出る時人とバッタリはちあわせると相手がビックリする。」「エレベータで扉が開くと相手がビックリする」。これって、ダンス☆マン自身よりも周囲の人の方が困ってるんじゃ…。

そして最後は、我らがダンス☆マンの登場です。
今回はザ・バンドマンの方々も一緒に出演するため、ステージ準備に時間がかかります。頭上から大・中・小と計5個のミラーボールが降りてきて、なぜか客席から大きな拍手が。ミラーボール好きの私としては大変ヨロコバシイ傾向だと思い、一人頷いてしまいました。
ステージ準備の間にダンス☆マ〜ンの声援が飛ぶとミャオ〜ンを出血大サービス。本当に何回もやってました。
他にもジャンプマ〜ンチャッカマ〜ンと声援が飛ぶと、司会の今田さんがチャッカマンという名前に興味を示し、チャッカマンに声を掛けると、懐からチャッカマンを取り出して、点火。しかし、あれ以上の大きさになると消防法に引っ掛かるんだよねと今田さんに注意(?)されると、スゴスゴとチャッカマンをしまいます。そうこうしているうちに準備完了。ダンス☆マンメドレーの開始です。

曲は、よくある名字『斉藤』ミルク好き“ドーム3コ分”ってどのくらい?接吻のテーマのの4曲。

1曲目は、イントロがいつもと少し違います!女子高生ルックのジャンプマン大活躍です。パンチラなんてもんじゃありません。もう、パンツ全開です。さすがに、目を覆いたくなります。あれはTVで放映されてしまうのでしょうか?さらに、ギターソロのところではチャッカマンがステージ左側にきて踊らない客を「踊れ踊れ」と挑発します。
2曲目はO.L.熱唱です。
3曲目は…すいません。踊るのに夢中であまり聞いてませんでした。
4曲目はおなじみEW&Fの名曲。サビ部分では客席も両手を左右に振ります。これには司会の紀香姉さんもノリノリで口ずさんでいます(多分口ずさんでいたのは原曲の歌詞)。正隆さんは何故か座ったままビクともせず。今田さんは客席の様子を観察していました。

それぞれワンコーラスだったので5、6分程の短いメドレーでした。

しかし、今回注目の的となったのはなんといってもジャンプマン。メドレーが終わった後、ザ・バンドマンの皆さんは退場してダンス☆マンだけが残ったのですが、話題はジャンプマンのことばかり。
今田さんに性別(“地球的に男”だそうです)やらコギャルメイクのことやらを解説してました。実際私の周囲にいた人達も「男?女?」と囁いていて、初めて自分がライブ見に行った時のことを思い出してしまいました。私が初めて見た時は確か「ショムニ」だったよな、と。

会場内の8〜9割位はダンス☆マンを知らない、もしくは初めて見たという人ばかりだったのではないでしょうか。いつものライブとは違う雰囲気で緊張感があり、新鮮な感じがしました。
収録時間は約1時間、あっという間のミニライブでした。

set list