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ダンス☆マンを分析する
ダンス☆マンって何してる人?ザ・バンドマンって誰?…他
last modified:2004/05/30
何してる人?
『温故知新』の精神を忘れないミラーボール星人。70〜80年代のダンス・クラシックスの名曲に、原曲の歌詞の語感を損なわないオリジナルの日本語をつけて歌うアーティスト。1998年3月18日背の高いヤツはジャマでデビュー。以降、ライブ活動を中心に鋭意活動中。
また、編曲者としてもその実力を発揮している。モーニング娘。「LOVEマシーン」を初めとして、数々のヒット曲に携わる。さらに、郷ひろみのヒット曲「なかったコトにして」では作曲、アレンジ両方を手掛け2000年、第42回日本レコード大賞編曲賞を受賞した。
更に2001年3月には初のPV集MIRRORBALLISMOVIE、2002年6月にはこれまでの活動の集大成とも言えるベストアルバムGREATEST HITSをリリースし、現在にいたる。
要確認! ダンス☆マンを見分けるための3大特徴
- デカイ(それでもミラーボール星人的には小さい方らしい)
- 派手(地球人的にいうと皮膚らしいので、仕方ない)
- アフロ(中に何か隠しておけそう)
要注意! ダンス☆マンと間違えてしまう3大人物
- パパイヤ鈴木(つながりは髪型だけのような気がするが、世間ではついウッカリと間違えてしまうらしい)
- モーニング娘。の振り付け師(踊れないと本人もアルバムの中で言ってるのに…。)
- グッチ裕三(???謎。)
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ダンス☆マン・サウンドを支える、強力なバンド。地球人で構成されている。CDやTV等でもその音の迫力を感じることはできるが、その本領を発揮するのはやはりライブ!中にはダンス☆マンより存在感があり、注目を集めているメンバーも。
- JUMP MAN(ジャンプマン)
- guitar
- 日本におけるコギャル文化の伝承と保護を一手に担うギタリスト。ドクター中松氏の開発したフライングシューズを履いてステージ中を飛び跳ねる。サービス精神旺盛でコギャルメイクがキュートなジャンプマンだが、名前どおりの『マン』なので演奏してる時などは結構真剣で男らしい。
- STAGE CHAKKA MAN(ステージ・チャッカマン)
- moriage , percussion & MC
- チャッカマンを片手に、どんなに冷めたステージでも客の心に火をつけるMC。ステージでは独自の振付で踊っていることが多い。コーラスの他にもパーカッションを担当していることが多い。気付くとライブの途中でいなくなっていることが…多い。
- HYU HYU(ヒューヒュー)
- drums
- そのパワフルなドラムはダンス☆マン・サウンドの原動力となっている。
- WATA-BOO(ワタブー)
- keybords
- ダンス・クラシックのもつグルーヴ感と宇宙サウンドを併せて表現するキーボード・プレーヤー。
- YOGA FIRE(ヨガファイアー)
- bass
- HYU HYUと共にバンドの屋台骨を支えるリズム隊の一人。名前の由来は「ストリートファイター」のキャラクター・ダルシムの必殺技から。
- O.L.(オーエル)
- chorus
- ハスキーボイスが魅力的。彼女の本業はその名前から推して知るべし。
- ANNIE(アニー)
- chorus
- 茶髪のアフロに赤い衣装、その出で立ちはまさしくミュージカル『アニー』。
- D.J.ICHIRO(DJイチロー)
- turntables
- ザ・バンドマンのリーダー。別名をピストン西沢ともいう。車好きなことでも有名。
- D.J.SABURO(DJサブロー)
- turntables
- レコーディングや、D.J.ICHIROが欠席時のライブに参加…というかD.J.ICHIROよりライブ出席率は高いかもしれない。
以下の2名は、過去ザ・バンドマンのメンバーだった方々です。
- TOCA(トカ)
- bass
- 2001年1月、他界
- BOMB
- guitar(ギター)
- 2001年5月、脱退
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ダンス☆マン&ザ・バンドマンのサポートとしてレコーディングや東京でのライブに参加。彼らの音が加わるとダンス☆マン・サウンドがさらに派手でカッコよく進化する。
- KUWA☆MAN(クワ☆マン)
- trumpet
- TETSU☆MAN(テツ☆マン)
- trumpet
- KAWA☆MAN(カワ☆マン)
- trombone & horn arrangement
- SHIGE☆MAN(シゲ☆マン)
- tenor saxophone
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ダンス☆マンがライブをしていると、どこからともなくやって来てはあらゆる手段を使って邪魔しようとする。最近ではライブのジャマだけでは飽き足らず、アルバムMIRRORBALLISM 3にも登場している。ライブではダンス☆マンと勝負し、敗れステージを去っていくのが定番だったが、ニセダンス★マン信者が増加傾向にあり、強力なサポートを得られるため各地で善戦している模様。
しかし2001年7月14日、赤阪ブリッツでの対決で敗北を喫したことにより引退を表明したが、2002年の「GALAXY TOUR 2002」にて華麗なる(?)復活を遂げる。
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ライブでの立ち位置はだいたいこんな感じ

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